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2016.8.5
そもそもアロマテラピーとは?

男性にもアロマでストレスマネジメントをしていただくために「アロマテラピー」のことを、少しづつご紹介、ご説明していきますね。

まずは基礎的なお話から、、

そもそも「アロマテラピー」とは?!

「アロマ」はフランス語で「いい香り」の意味。それと「テラピー」=「療法」を掛け合わせて作った造語です。

なので「アロマ」という言葉だけなら、コーヒーのCMや柔軟剤のCMにもでてきますね!

私もつい略してアロマ、アロマとゆってますが、「アロマテラピー」で使う「アロマ」は、100%天然の植物から抽出した香り成分『精油(=エッセンシャルオイル)』いわれるものだけ。

『精油』とは植物に含まれる芳香物質を高濃度に含有した天然の素材のことなんです。

植物にはそれぞれ独自の香りがしますよね?!それは植物の中の特別な分泌腺で作られ小さな袋にはいっています。その袋から取り出した香り成分を『精油』といいます。

油という字を使ってますがオリーブ油やなたね油とは化学的にまったく別物です。

『精油』は天然の有機化合物の集合体で、ひとつの『精油』には天然の化学物質が100~数百種類も含まれています。

この『精油』を用いて、香りを楽しみながら心身のバランスを調えて健康を維持、増進するための「自然療法」が
「アロマテラピー」なのです。

『精油』には「薬理作用」といってお薬と同じ作用があることが科学的に証明されています。いくらいい香りでも

★柔軟剤などに使われている合成香料
★香水(ほぼ合成香料)
★「アロマオイル」など「エッセンシャルオイル」以外のもの
★「エッセンシャルオイル」と表示してあるが極端に安価なもの(こっそり合成香料を混ぜてます!)

では、「アロマテラピー」で用いる『精油』と同じ「薬理作用」は期待できません。
購入するときは気をつけてくださいね!