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2016.8.7
アロマセラピーとアロマテラピーの違い

今日はアロマセラピーとアロマテラピーの違いについてご説明しますね。

『aromatherapie』と 『aromatherapy』

フランス語風に読むとアロマテラピー、英語風に読むとアロマセラピー。 つまり意味は一緒なんです。

なーんだ!!って声が聞こえてきましたね(笑)

『アロマテラピー』の命名者はフランス人なんですが、日本では、先にイギリス流『アロマセラピー』が広まったんですよ。

フランス流は、精油を内服(飲む)したり、薬理作用重視(なので臭い精油もよく使う)のメディカルアロマ。 イギリス流は、精油を植物油などに希釈して行うトリートメント(マッサージのことトリートメントと呼びます)メインで癒しのリラクゼーションアロマ。 という感じでしょうか。

私はどちらも勉強しましたが、どちらもいいところがあるので、美味しいとこどりをしたいな、と思っています。

データ的には「アロマテラピー」でGoogle検索したら68万件、「アロマセラピー」でGoogle検索したら98万件ヒットしました。

ただ、「セラピスト」とはいうんですが「テラピスト」とは誰もいわないんですよね~

そこは、「セラピスト」の一人勝ちみたいです(笑)