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オレンジ

2017.3.7
人と人のバリアを緩めるアロマ

今日は【MR AROMA】の「アプローチ」と「スイッチオフ」の2商品にはいっている「オレンジ・スィート」についてご説明します。

オレンジの香りを知らない方はいらっしゃらないと思いますが、果皮の部分から抽出されたオレンジ・スィートの「精油」の香りは、果汁の香りと違い少し渋めです。

心を和ませ、前向きで明るく、元気な気持ちにしてくれる香りです。ですので、緊張やストレスを解消したい時にピッタリの香りといえます。

完璧主義で仕事熱心な方に、特にお薦めの香りです。

パニック障害の方に使われた臨床例も多数あります。安眠効果もあります。

安眠効果で1番有名な「ラベンダー」と「オレンジ・スィート」の組み合わせの「スイッチオフ」は、ご愛用者の約80%の方が寝付きがよくなったというデータがあります。

心を開き、人と人のバリアを穏やかに緩める。といわれています。

そのため、女性の大好きな香り「ローズ」と組み合わせた「アプローチ」は女性の「心のブロック」を緩めてくれる香りだと思います。

私は、名刺にオレンジの香りをつけています。
お菓子の空き缶に蓋を開けた状態のオレンジの精油と名刺を一緒にいれておくと、ほのかに香りがつきます。名刺入れにオレンジの精油を染み込ませた紙を挟んでおくのもお薦めです。ツルっとした紙よりざらっとした紙のほうが香りはつきやすいようです。

来客のある店舗さんや事務所では、アロマディフューザーでオレンジの香りを芳香するのも大変お薦めです。

メンタルだけでなく、身体にもとてもお役立ちの香りです。

胃腸、消化系問題全般に効果的です。平滑筋の痙攣を抑えて蠕動運動を促し消化液の分泌を活発にします。

胃痛や腹部膨満感(腸内ガス)便秘、過敏性腸症候群疝痛を伴う下痢などにはバジルやパルマローザ、ペパーミントマンダリンなどとジェルに混ぜて塗布してみてください。

主な薬理作用
精神高揚作用、坑不安作用、抗感染作用、鎮静作用、鎮痙作用、駆風作用、胆汁分泌促進作用、消化促進作用、強肝作用、健胃作用、食欲増進作用、解熱作用、抗菌作用、発汗作用、去痰作用、抗炎症作用、強心作用、血流促進作用、坑ウィルス

肌への薬理作用
保湿作用、コラーゲン形成促進作用、抗炎症作用、老化防止作用

育毛や、フケの予防にも有効なのでシャンプーもオレンジ入りはお薦めです。

ブランドによりますが10ミリリットルで1600円~2000円くらい。比較的安価なので買いやすい精油です。

※アロマテラピーは医療ではありません。効果や効能は心身の不調改善を保証するものではありませんのでご了承下さい。