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テストステロン

2017.5.2
男性ホルモンを増加させる意外な16の方法

「五月病」の予防のために、食材以外に、モチベーションをアップする男性ホルモン「テストステロン」の分泌を促進することを調べていたら、「テストステロン」の量が低下した人は、基準値の人より死亡リスクが88%もアップするという衝撃の事実を知りました。

「五月病」関係なく、是非テストステロンの分泌を促進していただきたいと思います。

こんな記事を見つけました。→男性ホルモン「テストステロン」を増加させる16の方法
とっても参考になったので簡単にまとめてご紹介しますね。

1、ブルー・スプルースのアロマを焚く

私のお薦めは「ニアウリ・ネロリドール」ですが、ブルー・スプルースという精油にも、男性ホルモンを増加させる効果があるそうです。ただ、なかなか一般的には手にはいりにくそうな精油でした。

2、ウエイトリフティングをする

アメリカのベイラー大学の調査によると、ウエイトリフティング後、最大48時間テストステロンが増加するそうです。

3、お気に入りのスポーツチームの勝つ試合を観戦をする

アメリカのユタ大学の調査によると、お気に入りのチームが勝利すると、テストステロンが20%増加し、負けると20%減少するそうです。勝つ試合をみるのが大切ですね。

4、体にいい脂肪(オメガ3脂肪酸)をとる。

オメガ3はアボカドやナッツ類、いわしやさばの青魚、えごま油、アマニ油に多く含まれます。

5、卵を食べる

卵は善玉コレステロールの基準値をあげ、テストステロンの分泌を促す亜鉛も多く含むそうです。

6、過度なトレーニングは控える

アメリカのノースカロライナ大学の研究によると、過度なトレーニングは
テストステロンの基準値を最大40%下げてしまうそうです。

7、十分な睡眠をとる。

質の低い睡眠や、7時間以下の睡眠は、テストステロンの基準値を30%以上も下げるそうです。

8、キャベツを食べる。

アメリカのロックフェラー大学病院の研究によると、キャベツにはテストステロンの分泌を促す、インドール3カルビノールが多く含まれているそうです。

9、アルコールを控える

多くの研究から、飲酒がテストステロンの基準値を最大24時間下げることがわかっているそうです。

10、植物の種を食べる。

植物の種には、テストステロンの基準値をあげるビタミンEや亜鉛が豊富に含まれているそうです。

11、太陽を浴びる

アメリカのボストン州立病院の研究では、1日のうち15分~20分肌を太陽にさらすだけで、テストステロンの基準値が120%アップするそうです。

更に、下半身の大切な部分を太陽にさらすと、なんとテストステロンの基準値は200%もアップしたそうです!びっくりですね(笑)

12、マラソンをやめる

ブラジルの研究によると、42キロのマラソン直後は、テストステロンの基準値が半分になるそうです。

13、短いインターバル(休憩)でハードなトレーニングをする。

過度なトレーニングはテストステロンの基準値を下げるので、短い休憩をとりながらハードなトレーニングをするのがよさそう。

14、糖質を控える

血糖値が上がると、テストステロンの基準値は低下し、血糖値が何度も上昇すると、慢性的にテストステロンが低下するそうです。

15、亜鉛をとる

亜鉛が不足していると、テストステロンの基準値が50%もさがったデータがあるそうです。亜鉛を多く含む食材はまたご紹介しますね!

16、マグネシウムをとる。

テコンドーの選手が1日750㎎のマグネシウムを1ヶ月摂取したところ、テストステロンの基準値が26%アップしたデータがあるそうです。マグネシウムを多く含む食材もまたご紹介しますね。

よかったら、できそうなものから試してみてくださいね!