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帯状疱疹

2017.6.4
帯状疱疹アロマ

「帯状疱疹」になってしまいました。
先週、帯状疱疹が治ったばかりのお友達から、たまたまその詳しい症状をきいたところだったので、初期の初期に気づくことができました。
聞いていなかったら、きっと“虫刺され”だと勘違いしていたと思います。

「帯状疱疹」とは、体の片側に起きる強い痛みと、痛みがある部分にできる帯状の赤みブツブツ、水ぶくれが特徴の病気で子どもの頃にかかることの多い「水疱瘡」のウイルスが原因で起こるそうです。

痺れ、痒み、痛みが発疹よりも先に現れるため気づきにくく、虫刺されや四十肩、ぎっくり腰、心筋梗塞や腸閉塞(へいそく)などと誤解し、治療が遅れるケースが多いそうです。

症状が顔や目、耳の近くに出た場合は眼や耳の神経に障害が現れる可能性があります。最悪、失明の恐れもあるそうなので顔に発症した時は皮膚科以外にも耳鼻科や眼科の受診をお薦めします。

治療は早ければ早いほど治りがよくなるそうです。72時間以内に抗ウイルス剤を飲んで治療することが帯状疱疹を悪化させないために大切だそうです。治療が遅れた場合、風が吹いても痛い、ナイフで刺すように痛い、など眠れないほどの痛みを伴うことが多いようです。

どんな人がなりやすいのか?

お子さんや体力の衰えてる人、ご高齢の方に多くみられるのが帯状疱疹の特徴だそうです。
体の「免疫」が加齢、ストレス、疲労などにより弱まると、隠れていた水疱瘡ウイルスが活発になり神経節の神経に沿って皮膚や神経を攻撃しながら増えていきます。それが帯状疱疹だそうです。

「帯状疱疹」は人にはうつりはしません。ただし、水ぶくれの中の液体にウイルスがいるので、水疱瘡にかかったことのない人は、その液体に触れることで水疱瘡をおこす可能性があるそうです。

帯状疱疹がでやすい時期

体調を崩しやすい季節の変わり目に多いそうです。
その発生数の約6割は秋口9~10月に、3割は春先2~3月に残り1割は季節に関係なく『無理をした時』=免疫力が低下した時に発生するそうです。
湿度にも関係するみたいで、5~6月も多いそうです。

先週、珍しくしんどくて予定をキャンセルしたくらいなのでやはり体が弱っていたみたいです。月曜に病院にいって抗ウイルス剤をもらうまで、先週末は「帯状疱疹」に有効なアロマを塗布して過ごしました。

【お薦めブレンド】
ティーツリー、ラヴィンツァラ、ラベンダー・スピカ、ベルガモット、レモングラス、ユーカリレモン    各10滴をジェル20mlに希釈して塗布する

アロマを皮膚に塗布する方法

アロマだけで完治させるのは難しいと思うので必ず病院(皮膚科)にいってくださいね。

アロマテラピーは医療ではありません。
効果や効能は心身の不調改善を保証するものではありませんのでご了承ください。