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Drunk businessman slumped beside many spirit bottles at the local bar

2018.3.6
二日酔い対策アロマ

「疲れがとれない」男性にアロマの力をお伝えしたい「戦う男のストレスをアロマで癒す専門家」【MR AROMA】の星野知子です。

飲んだアルコールは、胃で20%、腸で80%吸収され、吸収されたアルコールは血液にはい、肝臓へ運ばれ分解されます。

肝細胞が作ったアルコールを分解する酵素“アルコール脱水素酵素(ADH)”の働きで、アルコールはアセトアルデヒドに分解されます。

アセトアルデヒドは、更に“アルデヒド脱水素酵素(ALDH)”の働きで酢酸に分解されます。酢酸は最終的に炭酸ガスと水に分解されます。

この分解過程で生成されるアセトアルデヒドが悪酔いや二日酔いの主な原因といわれています。

二日酔いになると、アルコールを完全に代謝するまで長いときは24時間かかるそう。

また、1度フル回転してアルコール分解酵素を作った肝細胞の機能回復は、アルコールがない状態で48時間かかるそうです。

ぜひ「休肝日」は作ってくださいね。

予防としては「チェイサー」つまり、お酒を飲みながら、同時にお水を摂取することがお薦めだそうです。

朝のコーヒー夜のビールがよい仕事をつくる

なってしまった後の「二日酔い対策」を検索するといろいろな方法が出てきますが、即効性のあるものを見つけました。

つらい二日酔いを吹き飛ばす方法

なんと、22分で効果がでるそうです。

“頭全体、特に耳の後ろを力強く揉み込むようにマッサージをし、その後、肝臓のマッサージ、そして脚のマッサージなど、体内に残ってしまったアデノシンを、自分の力で体外に排出する方法を試みてみました。

すると、どうでしょう!
それまで地獄のように痛かった頭も
吐き気も、嘘のように消えてしまったのです
早速
お酒が大好きな私の生徒たちにも伝えたところあのつらい二日酔いが治った
これはすごい!と話題になりました。”

効果は、実証済みみたいです!

体内に蓄積してしまったアセトアルデヒドを、頭、肝臓(腹部)、脚、足裏に分けて精油入りのオイルでマッサージすることで、体外に排出するのをサポートする方法です。

この方は、柑橘系の精油(レモンがお薦め)とローズマリーをオイルに希釈してマッサージなさっていました。

オイルに精油を希釈するより、ジェルのほうが数倍体内に浸透しやすいです。

ですので、ジェルで塗布してからオイルでマッサージをお薦めします。

アロマを皮膚に塗布する方法

他にも、「二日酔い対策」にお薦めの精油があるのでご紹介しますね。

ペパーミントは「二日酔い」に一押しの精油です。

居眠り運転防止アロマ

メントールの肝臓刺激作用、ケトン類の肝臓強壮作用、メントンの胆汁分泌促進作用

これらがアセトアルデヒドの代謝をUPしてくれ、頭痛や目まいはメントールの鎮痛、中枢神経鎮静作用によって緩和されると思います。

また、ペパーミントには抗吐き気作用もあります。すっきりした清涼感のある香りが、気分の悪さに効果的だと思います。

マッサージが面倒な方は【MR AROMA】の『ウェイクアップ』を嗅いだり、お腹にスプレーするだけでも効果はあると思います。

他には、バジル、タラゴン、ワイルドキャロットなどが、肝臓機能促進作用があるのでお薦めです。

手に入りにくい精油になるのですが、購入したい方はこちらを参考にしてくださいね。

お薦めの「メディカルアロマブランド」

ハーブティーのペパーミントティーも「二日酔い対策」にお薦めです。

アルコール類には利尿作用があるので、二日酔いの時の体は、脱水状態になっていることが多いのです。

アセトアルデヒドを早く排出するためにも水分は必要なので、お白湯かハーブティーは必ずたくさん飲んでくださいね。

軽い「二日酔い」でしたら、朝、バスルームの床にお薦め精油を垂らして熱いシャワーを浴びるのも、簡単ですが即効性のある対策法だそうです。

※ペパーミントは乳幼児、妊婦、授乳中の方、ご年配の方、てんかん患者の方はご使用をお控えください。

※アロマテラピーは医療ではありません。
効果や効能は心身の不調改善を保証するものではありませんのでご了承ください。

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